BLOG / Masashi Osaku , Japanese DJ/Producer of Progressive / Tech / Electro / Techno 大作真史





2010.10.04
[ Monster Strikes ]

TraktorやSeratoをお使いのラップトップDJの方々にはもはや常識でありますが、USBケーブルが音質に与える影響は大きいんです。

良質な物を買いましょう。

たかがUSBケーブル、されどUSBケーブルです。

とはいっても拙者が知っているのは[ Monster Cable ]だけであります。

もうこんなに安くなってやんの。


とりあえず買ってみれば?
2010.09.24
[ Bigger is Better (this is American way) ]

制作環境の効率化へのため液晶ディスプレイを新調しました。
従来の4:3の17インチから16:9の27インチへ大幅アップしました。
DTMはデュアルディスプレイが王道ですが、十分な作業効率アップです。
今回購入したのがこれ "IIYAMA ProLite E2710HDS PLE2710HDS-W1"
これが3万円もしないとは......いい時代になったなぁ。数年前は4:3の17インチでさえ4-5万はしたのに。。。。


見え方の違い

17インチ (4:3)


27インチ (16:9)


2010.09.15
[ Bank of Japan's Big Shot ]

2010年9月15日午前10時30分、6年半振りに日本銀行による為替介入、
いわゆる「日銀砲」が火を噴いた。

まさか!??このタイミングで!??
マーケットも完全に不意を突かれた、とんでもない奇襲だった。
投機筋も菅内閣の組閣まではダラダラと円高が進むと読み、円買いを進めていた、
しばらくはこのままの相場が続くだろう、と。

そう、おれもそう思った。

起きたらドルやユーロが3円4円も円安になっていた。


「日銀砲」


2010.07.22
[ Audiotrak PRODIGY HD2 ADVANCE ]

PC用のサウンドカード[ Audiotrak PRODIGY HD2 ADVANCE ]
を買いました、断トツ人気、ONKYO の[ SE-200PCI LTD ]と迷いましたが、これが高い!
据え置きの値段と後述の理由でこれにしました。

このカードの特徴は、3基の電気回路部品、「
オペアンプ」を交換することにより音質をカスタマイズできるという点。いろいろ意見を参考にした結果、[ LME49720 ] をチョイスしました。
1個480yen これを3個購入。大阪のデジタルエルサレム、日本橋のこの店で購入。

共立エレショップ

マニアな私でさえ「マニアックやな〜」と思いました。タモリ倶楽部にでてきてもいいような店内。いろーんなコンデンサが売っている。ちょっと高くつく取り外し工具も購入(525yen)。取り付けた後の感想だが、別にラジオペンチでも、垂直に引き上げれれば、特に問題ないような気がした。


音質だが、しっかりとしたパンチもあり、低域・中域・高域が全体的にグッと前に出てきた感じ。
ハイの部分がやや強いので長時間聴いているとちょっとつらいかな。


前任の[ ONKYO SE-80PCI ]と比べればその差は歴然。これはオススメです

ただ、オーディオインターフェイスに使えるかどうかは別問題、DTMに使用できるように耐えられるものではない。あくまでもこれはサウンドカードである




2010.04.15
[ Here comes a new PC 2 ]

今回完全自作で新たにPCをセットアップしました
パーツは価格.comで好評価を得ているものばかりです。
完全自作は初めてなので、組み立て方法を事前に雑誌やネットで手順や注意点を細かくチェックして挑みました。結果として注すべき点は、「CPUのセット」、「CPUクーラーのシリコングリスの量」、「CPUクーラーをしっかりと固定するように取り付けること」でした。ケーブルの接続は難しいことはありません。シリコングリスは均一に塗り広げるのではなく、中心に小豆サイズの量を出しCPUクーラーを取り付ける圧力で広げさせる方法を採用しました。アイドル時で35℃、うまくいったようです。

CPU : Intel Core i7 860
PCケース : ANTEC ThreeHundred
マザーボード : ASUS P7P55D-E
HDD : HGST HDS721010CLA332 (1TB SATA300 7200)
メモリー : UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1333 (DDR3 PC3-10600 2GB 2枚組)
ビデオカード : 玄人志向 RH4670-E512HD/D4/AC (PCIExp DDR3/512MB)
CPUクーラー : サイズ 刀3 KATANAIII SCKTN-3000
電源ユニット : HEC WIN+ 700W HEC-700TE-2WX


ここからがバトルの始まりです。まずはOSのインストールでつまずきます。
BIOSでHDDを「AHCIモード」に設定でインストールと、
だが一番嫌いなブルーバック画面、以下のメッセージが。

0x0000007B (0xF78D2524 0xC000034

組み立ての失敗か!?一度よく考えて、BIOSにて「AHCIモード」から「IDEモード」に変更するとすんなり成功。だがHDDを「AHCIモード」で使用したいので、ネットで検索ASUS P7P55D-E にはP55チップにAHCIが組み込んである、つまり P5Q-Eに対するICH10RドライバなどをOSに統合しても意味がないことが判明再度OSに適切なAHCIドライバを統合する作業に入る、ASUS P7P55D-Eマザーに適するAHCIドライバは「 PCH SATA AHCI Controller 」と判明、nLiteで統合しようやくOSインストール完了。

さらにCore i7は「Windows XP SP3」以上が必須らしい。
他の人の役に立てれば良いような内容でした。

検索 ( F6 Windows xp AHCI ドライバ P55 )

続いて前PCからの引継ぎ作業、アプリケーションや諸々の設定をイチからやり直すのは苦難の道、今回「ファイナルパソコン引越し7 Pro」にてアプリのまんま引越しに挑戦。ほんまにできるんかいな。「ファイナルパソコン引越し7 Pro」の結果と評価を箇条書き

@結果:成功、ただDTM系のアクティベーション必須アプリは再度のアクティベが必要、これは仕方がない。A引越し作業時間は「17時間」に及ぶ。引越し部分はCドライブのみに指定して、後でHDDを接続して手作業でコピーさせる方が賢い。B移行元PC:Aから移行先PC:Bとすると、ソフトはAのみにライセンスされ、1台限り。つまりAからPC:Cにはできるが、BからCへはBにてライセンスの購入が必要。CシステムはAに依存するのでBのPCにおいてシステムが非常に不安定、windows update後にWindowsが起動しなくなった。クローンPCにはなり得ない

私のように100数十のアプリやFFFTPなどの設定が面倒なものを丸々移行できるのは魅力であるが、不安定なシステムがいつ起動しなくなるリスクがあるのは怖い。Acronis True Image Home で頻繁にバックアップHDDを作成しよう。









2010.01.25
[ DISTRICT 9 ]

この前少しふれた、南アフリカでの機内で見た映画「DISTRICT9」
紹介します。僕の中では2010年で一番面白い映画に間違いないです。
確かにアバターは、ターミネーター2、マトリックスに次ぐ衝撃的なSF映画であったことは間違いありませんが、僕は会う人みんなこの「DISTRICT9」を観ろよ!と俄然お勧めします。ネタばれにならない程度にストーリーを紹介します。

時代設定は現代で、南アフリカのヨハネスブルグのあるエリアにエイリアンが難民として既に住んでいる、という設定から始まります。遡ること28年前に宇宙船がやってきて、何らかの理由で故障してしまい、そのまま空中に留まざるを得なくなった。

政府はついに宇宙船内部に調査隊を派遣したところ、100万以上のエイリアンがおりましたとさ。仕方なくエイリアンを難民キャンプに住まわせました、その地区が
「DISTRICT9」なのであります。

今では180万に膨れ上がったエイリアンをヨハネスブルグからはるか離れたところに隔離しようと政府は決定。その作業をMNUという会社に依頼、エイリアンたちに退去を勧告して書類にサイン(サイン?この時点でオモロイ)させるのが任務である。
この任務を指揮するのがヴィーカス・ヴァン・デ・メルヴェという、この映画の主人公なのである。主人公はいたって平凡な普通のお兄ちゃんである。

物語はMNUがDISTRICT9へ乗り込むところから動き始める。



最初はいろいろな人のインタビューから始まり、ドキュメント映画なのか?
くだらないな、となめてかかっておりました。

とにかく設定が斬新でめちゃ面白い映画なので、絶対観に行きましょう。
間もなくテレビでも話題になるでしょう。

海外では2009年8月の公開ですが、日本では2010年ゴールデンウィーク公開みたいです。ぼくはまた観に行きます。邦題はまんま直訳の
「第9地区」
これはいただけない、原題のままのほうがええやろ!。

公式サイト: 英語版
公式サイト: 日本語版


2009.07.30
[ LASIK ]

先週レーシック手術を受けました。結論から言うと「ぼくは非常にキブンがイイ!」もうメガネやコンタクトとはオサラバです。レーシック手術をお考えの人に体験記を書いておこう。

僕が利用したのはここ「品川近視クリニック」
55万症例の実績、他所で事件になった感染症などの事故は一度もなし。

 -受けた手術のプランについて

「品川トリプルRプレミアムイントラレーシック 178000円」

イントラレーシック、名前がかっこいい

費用に関しては事前に割引のための紹介制度を利用しました。会員からの紹介で手術代金5000円引き+後日45000円のキャッシュバックとなります。ぼくはおかんに会員登録をさせて、その紹介という体で申し込みました。ちなみに会員は患者でなくても誰でもなることができます。

加えて、昔に加入した医療保険から手術給付金が請求できましたのでこれで50000円のバックです。やっと保険をかけておいてよかったと思いました。

 -費用明細

手術代金 +178000
医師の診断書作成料 +9000


紹介割引 -5000
キャッシュバック -45000
保険金 -50000
手術日が平日なので割引 -3000


実質費用 84000円

 -手術について


20分くらいで終わるとはいえ、やはり緊張します。最初点眼麻酔を数回行います。その後2種類のレーザー室で手術を行います。麻酔が効いているのでまったく痛くありませんでした。その後30分ほど休憩した後即退院です。すでに視力が回復し始めてたのでコンタクトなしで見える景色にかなり感動しました。ところがその後が苦痛の連続です。帰り道で10分ほどで麻酔が切れてきて日光がまぶしく目がしみて痛くなってきました。まともに目が開けられる状態ではありません。

帰宅後即寝てやろうと思いましたが無理でした。1時間ごとに目薬の点眼をしなくてはいけません。さらに目をこすったり水分が入ることは厳禁ですので非常に注意が必要です。

とにかく数時間は気が狂うような苦痛が続きました。
例えるなら、「せっけん水をずーっと目に入れられてる感じ」ですねぇ。
必ず手術当日は休みを取りましょう。

数時間で痛みは和らいできます。よかったよかった。

翌日には元通りです。視力も1.2に回復していました。
元々が0.04だったのでとても満足です。

ただ残念なのは、買ったばかりのコンタクトケア用品と残された使い捨てコンタクトレンズ達の使い道です。どうしよう


2009.04.14
[ Mac or Win ]

海外の滞在先でのインターネット等の利用のため、さらにPCでのDJシステムを間もなく導入のため、このたび MacBook White (2000GHZ/13.3 MB881J/A)を買いました。

まずはスペックを見てください、これが10万円を切るんです
OS Mac OS X v10.5 Leopard
CPU Core 2 Duo 2.0GHz(3MB))
メモリー(標準/最大) 2GB (1GB × 2)
ハードディスク 約120GB
ドライブ 8倍速SuperDrive(DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
FDD -
ワイヤレスLAN AirMac Extreme Wi-Fi(IEEE 802.11nドラフト規格準拠)2、Bluetooth 2.1+EDR(Enhanced Data Rate)モジュールを標準装備
LAN 10/100/1000BASE-T(ギガビット)を標準装備
モデム -
モニター 13.3インチ(対角)クリアワイドスクリーンTFTディスプレイ
TV機能 -
オフィスソフト -
本体質量(標準バッテリパック含む) 約2.27kg

元々、アンチAppleだったためWindowsマシンしかなじみがないんです。内蔵ハードディスクを320GBに交換、さらにMacに搭載されている便利な[Boot Camp]ツールを使って大好きなWindows XPをMacにインストールをしました。以下、手順を解説します
まずはMac本体からハードディスクを取り外すために必須のアイテムである特殊ドライバーを購入しました。「へクスグローブドライバー」または「トルクスドライバー」という名前でも売っています、六角形ねじを外すドライバーです。心斎橋の東急ハンズでは600円、ダイソーでは210円で売っています。ただしダイソーは地域で一番品揃えのいい大きな店舗にしか置いていません。数軒回りましたが日本橋のダイソーにしか売ってませんでした。タイプは「T-8」というサイズです。
まずはMacを裏返して10円玉でロックを解除、バッテリー部のフタを外しまーす。
バッテリー部を外すとL字型のフレームがありますので、先の細いプラスかマイナスの精密ドライバーでネジをはずします。
L字型のフレームを外すと白いフィルムの付いたハードディスクが少し見えます。
ドライバーで白いフィルムをベロのようにチョロっと引き出しました。
その白いベロを持って「ちょっとだけ」強く力を入れてハードディスクを引っ張り出します。
これがMacのハードディスクです、金属のプレートに固定されています。
そして金属のプレートとハードディスクを分離させるために、固定されているあの六角形のネジをへクスグローブドライバーで外します
ネジは4個です
今回新しく交換する2.5インチハードディスクはこれ。

WESTERN DIGITAL製 320GB (WD3200BEVT 320G 9.5mm)
Macと非常に相性が良いと評判のようです。
お値段6200円、日本橋にて購入。これを金属プレートに固定します。

固定後、元の位置に格納させます、L字型フレームをつけ直して、バッテリーを閉じます
さぁ、Mac OS X を320GBにフルインストールしますよ。
の前に、ちょっと前後しますが、一番最初の下ごしらえとして、ハードディスクを取り外す前にMacを起動させ、Mac OS X インストールDVDを挿入したままMacをシャットダウンしましょう。交換した320GBは空っぽなのでDVDから起動させるためです。
キーボード「C」を押しながら電源を入れるとDVDドライブから起動できます。さぁ、Mac OS Xインストール開始です。「C」押しっぱなし状態が3分続きました。

「ようこそ」がでたら「ディスクユーティリティ」でフォーマットします。そうしなければ認識されないですからね。
「GUIDパーティションテーブル」→「OK」
「消去」項目でフォーマットします。形式は「Mac OS拡張(ジャーナリング)」です
「ディスクユーティリティ」終了後、「続ける」でOSインストールを開始します
インストール先のハードディスクを選択後、その後インストール開始です、約1時間かかります。待ちましょう。
インストール完了後Macを起動。「アプリケーション」フォルダの「ユーティリティ」から「Boot Camp」を起動します。Windows XP OSのインストールディスクを挿入します。
ここで
MacとWindowsで320GBをどう振り分けるかを決めます。「32GBを使用」ボタンはWindows側をFAT32という形式で利用します。これはMac OSからWindows部分へ「書き込み」「読み込み」両方が実行できるんですが、Windowsは最大でたった32GB部分しか確保できません。それは困るので僕はMac 100GB : Win 220GBで振り分けました。Macからの書き込みはできませんがWin側で大容量を確保できます。このときWindowsはNTFS方式で使用となります。NTFS方式ではMacからWinのデータは「読み込み」のみ可能です。
Windows OSのインストールが始まりました。

キーボード選択では最初「S:その他」を選択
次の画面で「106 Japanese Keyboard」を選択
インストールするドライブは 「C :」 ドライブです。絶対に間違えないようにしましょう。
間違えばMac部分もパーになります。


そのあとは通常の手順でOSをインストールするだけです。

どうですかー、MacにWINDOWS XPのロゴが!

ひと昔前では不可能だった景色、「ざまぁみろ!Mac」という気分さえします


以上です〜

2008.10.29
[ CURRENCY EXCHANGE ] をする

1929年以来の世界恐慌、超円高に国内企業は喘いでるようです。円高で恩恵を受ける人といえばヒマとカネを持て余した海外旅行者のみです。そんなわけで2009年のEUツアーへ向けて今のうちにユーロを買い漁ってやろうということで出かけました。
ドル、ユーロは海外で買うよりも国内で買う方が有利エビハラ。

-暮らしの知識-
1.外貨の入手場所には、@
銀行Aチケットショップ、がある
2.手数料は銀行が4円、チケットショップが3円で、為替相場にそれぞれ手数料を加えた額で  販売されている
3.その日の11時頃の為替相場で販売レートが決まる

あいにく為替相場は28日夜から10円円安に振れ、29日朝には「
1ユーロ=124円」になってしまいました、もっと早くに行動すべきだった。
同じ考えをする人間はたくさんいるもので朝から阪急三番街のUFJ、三井住友銀行外貨両替ショップにはオバサンたちの長蛇の列、販売レートは
1ユーロ=128.74円。こんな列を並ぶ気はしないので大阪駅前ビルのチケットショップへ移動。

が、しかしどの店もドル、ユーロは完売という事態、1店だけ「13時から販売します」との告知がありました。整理券も配布され、こちらも長〜い列ができ、YTVの取材もきていました。チケットショップのレートは
127.74円、とりあえずユーロの確保ができたので一安心。また円高になれば少しずつ買い増しをしておこう。

過去ヨーロッパへ行った時を思い出すと、2005年は
1ユーロ=136円、2007年は157円、今は外貨の買い時だ

2008.10.05
[ Here comes a new PC ]

5年間愛用した自宅用PCも動きがもう限界、ということで新調しました。最近はパーツの価格下落も著しく、安価でハイパフォーマンスなPCが作ることができます。動作はスムーズ、処理も快速。ご予算80000yenなり。メーカーで買うと150000yenは出さなければならないです。皆さんヨドバシではなく日本橋で買いましょうね。

CPU : Intel Core 2 Duo E8400
PCケース : ANTEC ThreeHundred
マザーボード : ASUS P5Q-E
HDD : SEAGATE ST31000340AS (1TB SATA300 7200)
メモリー : トランセンド JM4GDDR2-8K (DDR2 PC2-6400 2GBx2)
ビデオカード : 玄人志向 RH3450-LE512H/HD (PCIExp 512MB)
CPUクーラー : サイズ ANDY SAMURAI MASTER SCASM-1000
電源ユニット : 玄人志向 KRPW-Z600W


2008.10.02
Tax Evasion of famous club in Tokyo

うん、これはよくないことだ

若者に人気の有名ディスコ・クラブ「YELLOW」などの経営者が、2億円余りの所得を隠し、およそ7000万円を脱税したとして、東京地検特捜部から在宅起訴されました。

所得税法違反の罪で起訴されたのは、東京・渋谷区にある有名ディスコ・クラブ「MODULE」や「YELLOW」などの経営者、東田隆志(54)被告です。

特捜部によりますと、東田被告は、おととしまでの3年間で収入の一部を家族名義の口座に移すなどの手口で、2億円余りの所得を隠し、およそ7000万円を脱税したということです。

東田被告はクラブ経営で得た金を全く申告しておらず、
事務所からは脱税した金のうち4000万円が現金で見つかりました。

調べに対し、東田被告は「運転資金を貯めておきたかった」などと供述しているということです。
東田被告が経営していた「YELLOW」は、90年代から営業を始め、若者に人気のクラブの先駆けとして知られていましたが、今年夏に閉店していました


納税納税!

2008.09.08
[ Tom Brady ouf of season ]

非常に悲しいニュースを一つ。
NFLのニュー・イングランドペイトリオッツの天才QBトム・ブレイディが開幕戦の対チーフス戦で膝にタックスを受け負傷退場。今季絶望のようです。おそらく靭帯を切断したかと思われます。

大ファンとしては非常に落胆せざるを得ない出来事です。ペイトリオッツの強さはブレイディありき。これにより今シーズンはプレイオフ戦線ギリギリの戦いを強いられるでしょう。控えQBのマット・キャセルがどこまで冷静なプレイをするかは楽しみではありますが、戦力が半減してしまったといってよい並のチームとなってしまった今、2000年代で4回目のリーグ制覇への道は険しい模様、ハァ。
開幕早々憂鬱な毎日です

New England Patriots Official Page -->



Masashi Osaku , Japanese DJ/Producer of Progressive / Tech / Electro / Techno 大作真史